いつもここにきてきみと語った
ゆめはとめどなくあふれてもどかしい
すぎてゆくせいしゅんのひび
じぶんはなにをのこせるのだろう
そばであおいうみは
どんなときもやさしくおおらかで
あわいひざしのなか
ぼくはねがいをかぜにむかってさけぶ
せとうちのこえとどけよう
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なみだおちるならかさをさせばいい
きょうのかなしみはあしたにははれるから
じんせいははるかかなたで
くもがかかってすべてがみえない
そばでぼくのうみは
ははのようにみまもってくれてる
うまれそだったちは
ただうなづきみらいへせなかをおす
せとうちのそらまぶしい
いつの日か(いつの日か
まぶたをとじながら
おもいだす(おもいだす
ふるさとを
あのなつかしいなみおとが
どこにいってもきこえるよ
そばであおいうみは
どんなときもやさしくおおらかで
あわいひざしのなか
ぼくはねがいをかぜにむかってさけぶ
そばでうみがずっと
かわらぬものおしえてくれたんだ
ときがすぎさっても
このしぜんがしあわせのめじるしだ
せとうちのあいありがとう