Ano Hi No Yakusoku
Sugawara Sayuri
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きせつがかわってもなんねんがたっても
いっしょにいるとやくそくしたのに
いまもまだおぼえているよ
きみがいるそれだけでよかった
おれんじいろそまるあきぞらがきれいすぎるから
このこころにいたくしみわたる
これいじょうないくらいせつなくなるよ
まだなんにちもたってないなのにずいぶんむかしのよう
おもかげさがしおもいでのばしょにきょうもきてしまったよ
あいたいけどあえない
きみはとなりにいないあの日にはにどともどれない
いくつなみだをながしてもつぎつぎとあふれてきてしまう
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きみがくれたおもいでとぴあすをこのうみのなかに
おもいきってすてられないのは
どんなことでもいいつながっていたいから
ふたりのきょりはいつからはなれていってしまったの
わかれるすこしまえまですきだといってくれていたのに
あいたいけどあえない
きみはとなりにいないあの日にはにどともどれない
きたいしていてもしょうがないとわかってるはずなのに
すなはまにすわってよりそいながらみた
はなびがむねにのこっているよ
しあわせをかんじてたのはただひとりわたしだけだったの
もういちどもういちどだけ
きみのぬくもりにふれられたなら
あいたいけどあえない
きみはとなりにいないあの日にはにどともどれない
いくつなみだをながしてもつぎつぎとあふれだす
きせつがかわってもなんねんがたっても
いっしょにいるとやくそくしたのに
かなわないまま「さよなら」をするなんておもっていなかった