Habataku Kimi e

Sugawara Sayuri

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じぶんがだれかとちがうこと
だれかがじぶんとちがうこと
どんなにうまくいかないひも
どれだけぶきようであっても

そのめをそらすことなく
きみはいつでもきみらしく
そのみちをあゆんでいけばいい
こころのおもうままに

なやんだそのときかたをよせて
おどけたかおしてわらわせて
そのなにげないやさしさがいつでも
こころをつきうごかすの

ここからきみのゆめはじまっていく
だれだってまようひもあるけど
いつかそのおもいかなうとしんじて
きみのせなかにずっとえーるをおくるよ

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あの日もこんなかぜがふいて
むじゃきにまっすぐなえがおで
うれしいときはだきしめあい
よろこびわけあったね

ただしいことはなんなのかさえ
わからずうつむいていたことも
なにもいわずうけとめてくれたのは
だれかじゃなくきみだった

ここからきみのゆめはじまっていく
たとえよわいじぶんにであっても
きみじゃなきゃできないことがあるの
だからもうまよわずに

どんなことがおきたとしても
くやしさになみだみせても
そのおもいずっともちつづけてほしい
いつもじぶんらしくいるために

はるのひにそまるきみのよこがおに
はじまりのしゅんかんをかんじたんだ
きみのそのくつにはねがはえるように
みちなりのみちへお

ここからきみのゆめはじまっていく
ひろがるせかいへとびだそう
いつかそのおもいかなうとしんじて
きみのせなかにずっとえーるをおくるよ

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Composition:

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