Itsu No Hi Mo
Sugawara Sayuri
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ちいさなてをつつむように
あいされあいしたひび
ふたりいればどんなことも
のりこえられるようなきがした
ささえにちゃんとなれてるのかな
ときどきふあんにおもうけれど
そのきもちもかきけすほどの
やさしいえがおがむねをつつむの
いつの日もこのそらのした
かわらずにおもいつづけていくよ
だからいまめのまえにある
たしかなきみのあいをだきしめたい
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いつもえがおみせなくていい
つらいならないてもいい
よわさだってうけとめたい
ずっとずっとみかただから
いそぎあしですすんでいくひびに
こころそまりそうになったとき
きみのこえをきくたびにまた
ありのままのわたしになれるの
いつの日もこのそらのした
かわらずにおもいつづけていくよ
だからいまこのしゅんかんも
となりでそのひとみをみつめていたい
そばにいれるじかんのなかで
あとなんど“だいすき”といえるのだろう
えいえん”にてをのばしてもとどかない
それでもしんじていたいの
いつの日もこのそらのした
かわらずにおもいつづけていくよ
いつまでもこのしゅんかんも
たしかなきみのあいを
おおきなきみへのあいをだきしめていたい