Last Scene
Sukima Switch
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まどのそとにつきがうかぶしんやのえいがとなんだかねつけないよる
ぼくのとなりやさしいといきいとしさがつのるたしかなこのぬくもり
"うんめい\"ってことばしんじてないけど
それならきみとであったぐうぜんはどんなふうによべばいいんだろう
やわらかくてすぐにこわれそうなてのひらを
ありったけのあいをこめてそっとつつみこんだ
ろくにじぶんのこともままならないぼくだけど
ぼくのりょうてできみのせかいをずっとまもっていたい
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だれかのことおもうきもちがこんなにもぼくにちからをあたえるなんて
げんかいっていうせりふをたてにやりすごしてたひびいまではうそのようだ
しおれたままでほっておいたゆめが
きみをつたってまたいぶきだすそしていきるいみをしる
このむねのこどうにぶきようなあいをのせて
さけびつづけることしかできないけれど
いちぶしじゅうをきみにただいつわりなくみせたい
ぼくのせなかきみのひとみにどううつりこむかな
どんなえいがも\"おわり\"はある
でもきおくのなかでいきつづけていく
きどあいらくでそまるぼくのいきかたすべてが
きみのじんせいのみにちしるべになれるように
そしていつの日にかしあわせをみつけたとき
このおもいがきみのこころにそっとさいてほしい
きっとさいててほしい