Kokoro no tsubomi
Surface
Continues after the ad
たよりないかぜにふかれて
かるくまえにふみだしてみらいをのぞく
みちははでにまがりくねり
ぼくはまたそのあしをとめる
"ひとはひとりでいきるわけじゃない\"
なぜだろうきみのことばむねにのこるよ
ほこるはなにみとれながら
つづくなみきにきたいとふあんがまじり
ぼくがまよいうんだれるときは
どうでもいいわだいでわらわせてくれたように
きみがなにかでなみだながすときは
あの日くれたことばをぼくからとどけよう
ああみちはちがえども
いつかまたどこかであうでしょう
それまでにはこころにきれいなはなを
つけるようにあるきつづけよう
Continues after the ad
そらのはじがいろをぬけ
もうすぐこのまちもあさをむかえるよ
みずたまりをふみつけて
いびつなつきはむすうにひけた
"きみはきみのままでいいんだよ\"
なにげないそのことばむねにつのるよ
みあげたぼくのうえにはゆうがな
あおがはてしなくどこまでもつづく
ぼくがまよいうんだれるときは
どうでもいいわだいでわらわせてくれたように
きみがなにかでなみだながすときは
あの日くれたことばをぼくからとどけよう
あああのさかをこえても
さらにたかいさかがまっているでしょう
ゆうをこえてゆくくもにならい
このあしであるきつづけよう
くだらないいじをつみかさねて
ふあんをむりなえがおでおさえつけて
どこかでそれが\"らしさ\"なんて
にげてばかりのじぶんがいやになって
そんなとききみのことばがぼくをつつんだ
ぼくがまよいうんだれるときは
どうでもいいわだいでわらわせてくれたように
きみがなにかでなみだながすときは
あの日くれたことばをぼくからとどけよう
ああみちはちがえども
いつかまたどこかであうでしょう
それまでにはこころにきれいなはなを
つけるようにあるきつづけよう
どこまでもあるきつづけよう