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    きみをこんなにも
    ちかくでみたことがない
    いきがふれあうこのきょうりで
    どんなことばつかえを
    ゆびがふるえてしまう
    うまれてあままのきみにふれるたびに
    ぼくを、にあげてほほえむひとみのなかえ
    そうとおいてゆこう

    らしんのあいをだきしめよう
    なにも、なにも
    いらないのに、それでも
    きりがないほどきみがほしい
    もっと、もっとこんなにきみがほしい

    きっすでさがしあってる
    たがいとはたにたくされてるものを
    きみのおくえとからだのすべてそっそいで
    とけあおう(ひとつに なれ)

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    らしんのあいをだきしめよう
    つよく、つよく
    だきしめよう、このまま
    あいがぼくらをえらんだのさ
    きせき、みらい、すべては
    ここからきいと はじめてく
    せいざのようなえいえんをつかまえて

    らしんのあいをだきしめよう
    なにも、なにも
    いらないのにそれでも
    きりがないほどきみがほしい
    もっと、もっとこんなにきみがほしい

    らしんのあいをだきしめよう
    つよく、つよく
    だきしめよう、あいがぼくらをえらんだのさ
    なんども、なんども、なんども
    あいしあおう

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