一度 だけ (ichido dake)
Toko Furuuchi
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いちどのたったいちどだけのきすでもむねにのこってる
すこしふるえたくちびるがきっといえないおもいをつたえてくれたよね
いちどのたったいちどだけのきすでもどうかわすれないで
ほんとうはいまもずっとねがってるぐうぜんじゃなくてえいえんになるように
もうあさになりかけてたねだけどおさけのせいじゃないよ
こどもじゃないからもうおとなだからしっているスマートにあしたまたあうほうほう
おたがいきずをもっててなにかにいやされるのをまってた
あなたのことははじめてあったそのひからおもってたつたえたいいつのひか
だけどいまはもういえないね
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だれもがであってわかれてくかなしいよのなかにいても
ふたりのようにどこにもごうるをつくらなければきっとこわれない
いちどのたったいちどだけのきすでもどうかわすれないで
ほんとうはいまもずっとねがってるぐうぜんじゃなくてえいえんになるように
"きのうはどうも\"だなんてぶきようなせりふにほっとした
あたまのなかでよういしてきたわだいだとなんとなくわかるけどありがとう
あなたになにかあったらすぐにとんでいってあげるよ
すこししっててでもすべてはしらないわたしになら
いえることできることあるでしょう
きっとたいせつにできるよね
いちどのたったいちどだけのきすでもむねにのこってる
すこしふるえたくちびるがきっといえないおもいをつたえてくれたよね
いちどのたったいちどだけのきすでもどうかわすれないで
ほんとうはいまもずっとねがってるぐうぜんじゃなくてえいえんになるように