Balance
Tokunaga Hideaki
きみをあいしてきみをだきしめて
ぼくはいまここにいるよ
ねむりからさめたきみのくちびるが
やさしくわらってる
ゆめのせかいにあこがれたおさないころ
なにもこわくなかった
かけだしてみようあのころのままに
わけなんていらないさ
かぎりなくぼくらのきぼうは
はてしなくこころにひびくよ
つよいむかいかぜにうちのめされても
かわらぬおもいはずっとふたりのばらんす
どんなことばよりもきみのほほえみが
なによりもやさしいあいのちからさ
いつだったろうたったいちどだけ
きみのまえでなみだながした
ぼくのてをにぎるきみのぬくもりは
こころまでとどいたよ
つかのまのさびしさよりも
あるきだすあしたをしんじて
ふとくちずさんでたあのころのうたに
かわらぬおもいがずっとふたりのばらんす
どんなはなたばよりきみのうたごえが
めぐりあうみらいをいわうはずだよ
きみとぼくでえがくゆめのせかいへ
あこがれをちずにしよう
ふたりのたびへさあいこう
つぎのきしゃにとびのろう
てをつなごう
つよいむかいかぜにうちのめされても
かわらぬおもいはずっとふたりのばらんす
けっしてわすれないであのころのうたを
きみとあるいたこのみちを
このそらのいろを
いつまで
いつまで
いつまで
いつまで
そしてぼくらはであったそれぞれのあいをむねに
きょうにこころをいためてあすにおもいなやむより
あたらしいものがたりゆめのつづきかなえよう
All my love with you
All my love with you
All my love with you
All my love with you
All my love with you
(ふかくあおいやみの奥)
(ひとつのゆめがめざめた)
(ときがながれてあついおもいが)
(ゆめをおおきくそだてていった...)
(ふかいやみのどこからか)
(かすかなこえがきこえた)
(さだめのもとにおもうがままに)
(あなたのゆめをかなえなさいと...)
(とおくながいときのなか)
(かぜとあめがふきあれた)
(うみとだいちとそらのすきまに)
(やがてしずかなよあけがおりた...)