Kingyo no hako

Tokyo Jihen

もうなんか なんだかわかんないの
あたしのちのいろ じかんないの
そらからまるいあじなの? これからきみにくわれる
ぎんのプレートに
みずをはられてむりやりにこきゅう
このせかいにあたしはじゅんのう みずはいらないの
あたししだいどこでいきる
あなたがあたしをおよがせる
みなもでときどきめがあう

きらい ゆめをふとらせたきんぎょなんて
もういちどなくしたあたしをみつめて
くるしむこころがであった
かんじないいきをして
きんぎょひめのなか

まんまかみさまおきるのをまって
あたしたちよごとなんしゅうも
かがみのなかえんしゅうりつを
ゆかいにねすすめてゆく
たのしむことをしりはじめてる
だけどきみとはあるいみさよなら
しかいはたえず
もうちがうんだ しあわせのなかにいる
あたしがあなたをおよがせる
みずとそら はさんだこたえはどこ

きらい ゆめをふとらせたきんぎょなんて
もういちどうしなったあたしをみつめて
くるしむこころだけにあったかんじないいきをして
きんぎょひめをだく

もうなんか なんだかねむりたいよ
ちのいろ えいえんはないよ
はこからまるいきんぎょおちたよ

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