Simple Question
Tomoko Aran
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霧の中 さまようように
過ぎた日々 泳いでいた
縛られた 無意識に ある日 ふと気づく
都会まちの色 時代の声
流行歌はやりうた 踊らされて
楽な水 流れてく 浅はかな逃亡者ランナウェイ
どこかに 落としてきた鍵キーを
今 探しに行こう
夢見てた あの頃に 戻ろう
いつでも 感じていた 疑問クウェッション
誰かが 胸の奥
囁いてた「何かが 違う」
「何かが 違う」
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急いでた 何もかもが
移りゆく 景色にさえ 気づかずに
笑顔さえ ストレスに変えて
求めるばかりで 与えない
我儘な ココロで
本気で 愛なんて 語れない
大人になれずに 傷ついて
淋しさ 誤魔化して
たどりつけば 似てる哀しみ
どこかに 落としてきた鍵キーを
今 探しに行こう
夢見てた あの頃に 戻ろう
いつでも 感じていた 疑問クウェッション
誰かが 胸の奥
囁いてた「何かが 違う 」
「何かが 違う