ただ静かに
同じ空に風を聴こう
そこにあなたは
いないけれど
もういくども
書いた文字は羽のように
飛んで消えた
愛はいつも
日溜まりの中にある
見えなくても
触れられなくても
そばにあるように
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ただ優しい
森の木々は雨に歌う
まるで私を
励ますように
まだ乾かかぬ
土の上を歩いてゆく
いつかの道
愛はいつも
透き通る水のよう
受け止めては
また離れてゆく
あなたに似ている
愛はいつも
日溜まりの中にある
見えなくても
触れられなくても
そばにあるように