Rasenkaidan
Tsubakiya Quartette
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あさもやがまたきみをさらうように つつみかくした
かさぶたにふれながらだまったまませなかでにがした
きおくれのたびにまにあわせた
ならしたうそはてばなしで
かさなるたびにおぼれてくちづけでいきをとめて
なけなしのゆめのなかでつぎだしたしあわせを
ゆくえしれずのこころとたかなるむねをしずめて
こいとよぶにはあまりに
すくわれないきがしてしかたないんだ
Continúa después del anuncio
こいじのはてにみえたむらさきのゆうやみのなかで
てわたすのはかなしみあたたかななみだとひきかえに
とがめることばがゆかにおちて
あきらめとさだめのさかいめ
ごまかしきれずにもうなにもみえずに
ひたすらきおくにおどらされていた
しまったらひらいてしまったらひらいて
いつかささげたおもいはまぼろしにかわりはてた
きみがつよくのぞむならつみをまたひもとこう
ちからまかせにもとめてすきまなくあいでそめて
あさがくればきえてしまうから
かさなるたびにおぼれてくちづけでいきをとめて
なけなしのゆめのなかでつぎだしたしあわせを
ゆくえしれずのこころとたかなるむねをしずめて
こいとよぶにはあまりに
すくわれないきがしてしかたないんだ