さがしてばかりのぼくたちは
かがみのようによくにてるから

むきあうだけでつながるのに
ふれることはできないまま
めをこらした
てをのばした

かせきみたいにねむっている
ひらかれるのをまちつづける
あめがふって
ときはみちて

ねえぼくはぼくはしりたい
あいするてどんなこと
きみがほほえむとせかいは
すこしふるえてかがやいた
まるでこきゅうするようにうごきだした

だれもまもれないぼくたちは
ねしずまるまちをかけだした
みずになって
かぜになって

てにいれるためにあらそい
うばいあえばむなしくて
ぼくがさけんでもせかいは
なにもいわずにせをむけた
まるでぼくをためすようにつきはなした

いっしゅんを
えいえんを
はじまりを
さいはてを

ねえぼくはぼくはしりたい
いきてくてどんなこと
ぼくがたずねるとせかいは
すこしふるえてかがやいた
ぼくにねむるしんじつをいましずかにときはなつ

Información de la canción

Composición:

¿Los datos están equivocados?

Enviar revisión