Kiseki
Uru
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あおく ちいさな こころ
かくした てのひらの すきまに
ひかりが さすように そっと
やさしく つたわる ぬくもり
まよい たちどまっては
よわさに おぼれていた
わたし が いま つよく なれる のは
あなた に であえた から
あふれだす いとおしさで
つつみたい そっと そのすべてを
この せかいで たった ひとつ だけの
かがやける きせきが ある
やわらかく ふれる かみと
ときを とめる まほうの ほほえみ
ことばに できない あいが
ほほを つたって こぼれてた
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なにも とくべつな こと など なくても いい
ただ あなた と あゆむ このさきに
えがお みちる ように
あなたを あいし いくつ もの ひを
ずっと そばで いきる よろこびを
そのすべてを きづかせて くれた
かけがえない たいせつな もの
どんな ときでも かわる こと ない
あいする つよさを いま かんじてる
こころから あいしてる
あふれだす いとおしさも
ずっと そばで いきる よろこびも
この せかいで たった ひとつ だけの
かがやける きせきに なる
かがやける きせきに なる