Omoi Kou
Uruha Rushia
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わたしはいつもいくじなしで
なにをするにもこわくて
すぐあきらめちゃうんだ
じしんだってぜんぜんなくて
ひとのせなかばかりみていた
それでいいと思ってた
だけどふりかえった
あなたがわらってくれたこと
なにをはなしたのかも
おぼえていないけれど
ちらばることばは
はるのにおいがした
これがこいなんだって
はじめてきづいたんだよ
であえたことがはなせたことが
こんなにうれしくて
たしかめたいんだあふれだすこのおもいを
もっとちかくでつたえられたらいいのに
だけど
いまのわたしではだめなんだ
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わたしはいつでもぶきようで
うまくことばがでなくて
おもっていることが
きれいにつたわればいいのに
あなたのことばかりみていた
ぐうぜんをきたいしては
もしかしたらなんて
おもいえがいたりして
だけどふとしたときに
おもいがけずきづいたんだ
あなたのしせんのさきにいるひとのこと
こんなにもいたんだって
はじめておもいしった
いまのままでもしあわせだって
おもっていたはずなのに
とまることのないおもいはなみだにかわり
しんぱいなんてしてほしいわけじゃないのに
でもね
やっぱりすこしだけされたいな
よわきになるとどせわたしなんかって
いつもあきらめていたけど
いたくてもつらくても
わたしがみつけたわたしだけの
このきもちははなしたくないよ
これがこいなんだって
はじめてきづいたんだよ
かぜにゆられてどこをむいても
あなたへなびいていくんだ
だれよりもきっとあなたのことがすきだよ
もっとちかくでこのきもちつたえたいの
だから
こんなわたしではだめですか