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    世界の言葉をつなげてひとつのものに変えてみる
    夢見るだけでもいいのさ 無から想像へ光を紡いで

    明日と昨日の狭間で眠るよ
    ぶれてた気持ちを少し落ち着けて 今は
    本当の言葉も声に出せないで 知ることに意味を求め続けてる
    終わりも始まりも心がそこにあって わかりかけてもうまくいかなくて

    重ね重ねするに重ね薄い幕に白をのせて

    ただ今日の記憶を塗りかえながら忘れることに意味を求めず
    いつも繰り返す言葉「何か」どこに本当の僕がいるのだろう

    目を閉じて見えてくるものがすべて本当の答えばかりだったら
    間違いだらけのふされた未来も明るいものになっただろうかなと
    真っ暗な部屋の片隅でいつも考えて眠る人もいるなら
    今が幸せで希望に満ちてる人もいるから皮肉なものだよね

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    眠りを覚ませて更に突き落として
    理不尽な雨と鞭でそれでもどうにかして

    静かな波漂って身を委ねては消えていく
    愛色の空が曇って夜に向こう時星が散らついた

    明日と昨日の狭間で眠るよ
    ぶれてた気持ちを少し落ち着けて 今は
    下向きうつむく心気持ち上げて色々な声を耳に届けるよ
    街の音生きる歌愛を吹き込んでた迷うごろには前に向こうから

    重ね重ねするに重ね薄い幕に白をのせて

    まだ少しばかりの不安を抑え越える息の向こうを見せる
    人と人との間の隙間言葉ひとつで何か分かれたら

    答えの見えてる謎解きなんてさつまらない思いがふくらむだけ
    繋げた右手を離していつか左手で迎えられたらいいなぁ
    巡り合わせの歯車はどこかで錆びついて鳴くけれど
    二つで一人になれたらそれならそれでも悪い気はしないかもね

    疲れたおやすみ 朝に起こしてね
    自分と向き合って明日も繰り返す

    Song details

    Composition: Nonoiru

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