Spiritus
Utane Uta (Defoko) (唄音ウタ / デフォ子)
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ひかりめぐるでんしのこばこ
とじたせかいむげんりょういき
いみもなくてふえるめもりい
すべてすべてものくろのきろく
やみにしずむあまたのいしき
きえるあしたゆうげんのとき
いみをなくししするおもいで
みんなみんないろあせたきおく
つくられたちっぽけなこころを(こころ)だきしめて
ときがつきるまでせまいはこにわのなかでいきるなんて
はしってはしってもがいてもがいて
いきがきれるまではしりぬけて
あがいてあがいてしんじてはしって
てんじょうつきやぶるほどたかくかけって
はしってはしってもがいてもがいて
からだもえるほどはしりぬけてしんじてはしって
あがいてしんじてはしって
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まどはつなぐでんしのこばこ
ひらくとびらむげんりょういき
からみついたぎせいのくさり
きょひしはきしぬけだしたるうぷ
ひとはきざむあまたのいしき
とわのあしたゆうげんのとき
つかれなれたぎせいのくびき
こばみこわしときはなつりんね
そらをまうはねもうみをわたるひれもないけれど
それでもわたしはただのはぐるまじゃないとながすなみだ
ふるえてなげいてふざけてわらって
はしゃいでおどってこいしてあいして
めざめて(いのちを)ともして(いのちは)ふくれて(こころは)あふれた
わたしに)きずいて(わたしを)みとめて(わたしを)あいして
うたってうたってとなえてとなえて
こえがかれるまでうたうたって
さけんでさけんでやさしくうたって
あおぞらつきぬけるかんじょうひびかせて
うたってうたってとなえてとなえて
のどがきれるまでうたうたっていのちをうたって
さけんでいのちをうたって