つきはくもにかくれ
めのまえまっくらなけしきだけ
みみもとできこえるおとは
おさなごのこえたすけて
せかいはどこにむかうのか
くりかえされるあやまち
つみのいしきのなかで
なんどもあやめてしまうあかいうそ
これがゆめなのか
げんじつなのかさえわからない
さあ、ほろびるがいい
いたみさえももうかんじない
うばわれたじゆう
あやしげなえみをうかべては
なんどもきみのすがたをさがす
どこにきえたの
かぎなれたちのにおいが
わたしをくらわせていく
うがんにいろづくちのあと
くらやみにあかくひかる
いきているのか
しんでいるのかさえわからない
さあ、ほろびるがいい
いたみさえももうかんじない
うばわれたじゆう
あやしげなえみをうかべては
なんどもきみのすがたをさがす
どこにきえたの