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    過ぎ去った日々はこうやって
    時が来てなじんでくようで
    気づかない振りで置いていかれたまま
    想像の光景が未来と信じた
    だって泣いてやっと声に出して

    誰だって嘘を投げて
    口にすれば短いようで
    本当は意外と簡単だったりして
    揺れんだ表情が頬に煌めいた
    そんな日が夢を描いていて
    そして気の向くままに歩を出した

    名前などないが長い道を来た
    揺れる想いが証だなんだ
    その声で慰めてくれないか
    呼ぶ声が表式のような光や色を抱いて
    さあ歩こう 歩こう 歩こう

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    いつだって僕は丸まって
    何もかも投げ捨てる方で
    見放されるのに慣れてしまったのかな
    潤んだ笑顔に誰も気づかないが
    なんかそれでいいと思っていて
    どうか切りのないこのチグハグ模様に
    どうか意味よあれと願っていた

    誓いなどないが
    果たそういつの日か
    いつの日か来るはずのその日は
    寂しさで溢れていますよに
    後悔が週のように
    まぶたを閉じてもさ
    歩こう、歩こう

    ねえ僕を起こして
    見落として流れていった
    ものが恋しくて
    身を投して探しに行くんだ
    これからこれから

    名前などないが長い道を来た
    揺れる想いが証だなんだ
    その声で慰めてくれないか
    呼ぶ声が表式のような光や色を抱いてさあ
    歩こう、歩こう、歩こう

    Información de la canción

    Composición: Vickeblanka

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