Earl grey
Vistlip
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ねむれるじゅかいからみあげたつきはしゃかのいろ
しつようにくちづけをぜがんではうきよにもろくざんぞうときえた
つうじょうのひえしょうとはかたづけられない
いたみでせいをくらうきみに
ぼくはまだとどかないのだろう
びゃくやにこうのとりたち
つぎつぎくちびるにします
ねかえるそのきもち
いずくへやどるというの
かごめ、かごめ
いつ、いつ、なやる
かごのとりはつばさもがれた
かごめ、かごめ
いつ、いつ、であう
うしろのしょうめんにきみをのぞんだんだ
うまれてくれたこと
であえたことになみだしよう
いまのところそれだけがぼくらのささえだとしても
そうさ
うそやいたすわりになくんじゃなくてあいにさされてじゅうしょうおいたい
それぐらいゆるしてください
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たとえばつくられたわけが
ふじゅんなどうきだとしても
どうせならわらいたい
でないとくるいだしそうだ
ねえ、きかせていままでのこと
くれでもすすりながら
かごめ、かごめ
いつ、いつなやる
ろくごせいにとらわれちるか
かごめ、かごめ
いつ、いつ、であう
うしろのしょうめんにきみはいまですか
だれかをしんじることはこのうえなくくるしいことなのに
ゆめみがちなくんきゅうかたちはこうたいせいせいしてもくれない
だから
きみがずるくても
きみがよわくても
だまされてっていいさ
いつかの未来のためにいまぼくらゆるしあおう