Canelé
VOCALOID
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ひとはうまれてからしんでいくまで
きっとこのせかいでただひとりだけ
それでもきみとであえたことをほこりにおもう
あいしさのなかでさけぶきもちに
うそなんてつけないなあ
ただすきというそのひびきが
いまもきみをもとめている
だきしめたひびとこのおもいが
ぼくときみのまをうめつくす
ありがとうなんてまだはやいよ
だからそっとむねのおくにしまっておいてくれ
ぼくをあいせるのはただひとりだけ
きみをあいせるのもただひとりだけ
それならともにいられることをきせきとよぼう
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はてしなくとおみらいのさきで
ゆめをみていたいんだ
きみふれたこどうのおんどを
いまもぼくはおぼえている
しあわせのいみをかぞえるたび
またなみだがあふれてしまいそうだ
つないだこのてをはなさないよ
だからずっとぼくのはたでわらっててくれ
どれだけことばをはいでみても
つたえきれないなにかがここにある
いつまでもきみをまもりたいよ
それがきっとぼくのすべて
だきしめたひびとこのおもいが
ぼくときみのまをうめつくす
ありがとうなんてまだはやいよ
だからそっとむねのおくにしまっておいてくれ
ねえ、ずっとぼくのはたでわらっててくれ
ひとはうまれてからしんでいくまで
きっとこのせかいでただひとりだけ
それでもきみとであえたことをほこりにおもう