Haunt You

VY1

    Continúa después del anuncio

    光が揺らぐ君の目には いまにも消え入りそうな
    心臓を巡った炎の暮れない陽の在り処

    水底に咲いている骸の形をしている不安がいて
    うごけなくなってしまう頃にいつかの未来も途絶えていたんだ

    白以外ない辺り一面の夢みたいな珊瑚の破片をあつめて
    散文詩につないで 一人の物語を紡いで

    心を巣くう君の暗闇が晴れたらあの丘へでかけよう
    見返りなんていらないよ
    「少しだけど、光を二人で分けあおう」

    Continúa después del anuncio

    他人より何かが足りなくて信じてしまいそうになる
    気づけない僕は裏切られたはずの言葉でも

    沈んでも木々のいない街に溶けきれない 朝がまだこない
    理解して理解しあうことも同調もなにもしたくもないんだ

    なんともないのに頬を伝うこの跡の理由がわからないの
    救われなくても生きていたいよ それでも世界を美しくおもうから

    夜を縫いつづけている正しさが縛られる弔いの記憶に
    時計の針のとどかない遠くへ向かってしまえば「幸せ」になるの?

    過ぎ去りし日の四季のかなしみが微笑みのむしろに根ざしても

    忘れていくよ きっと

    フェルトのつたえる想いも 祈りも この言葉も

    Información de la canción

    Composición: shima

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