まちのかたすみで
きづかないほどちいさな
きせつうまれてやがて
ふりはじめた
あめはおともたてずに
きみをつつんだ
(Some body Ah-)
だれもみむきもしないけど
(Some body Ah-)
だれかのぬくもりもとめ
(Some body Ah-)
だれかのためにさいている
そんなきみのことが
いとしくなる
どんなにつきひがながれたとしても
けしてなくせないおもいがある
きりさめにぬれ
ながらひそやかにさいてる
わすれなぐさのように
あめがあがって
かぜがふいたあとの
しがつのそらはすこし
あまいかおりと
はるのひざしにゆれて
きみにささやく
(Some body Ah-)
だれかのこえによばれて
(Some body Ah-)
だれかにせなかおされて
(Some body Ah-)
だれかにあえるきがして
そんなささやかな
おもいこみさえ
たとえばきみがそのだれかなら
どうかぼくをわすれないでほしいよ
こころのなかでそうねがいきみにさしだした
わすれなぐさのように
いつもきみのそばに
ひかりあふれるように
きみのことばが
うたごえのように
わすれられない
きおくにかわるように
いつまでも
どんなにつきひがながれたとしても
けしてなくせないおもいがある
はるのひざしにゆれて
ひそやかにさいてる
わすれなぐさのように
(どんなにつきひがながれたとしても)
You don't forget for a long time
(わすれなぐさのように)
Don't forget that
(Forget me not...)