じかんにわけないって
ことばにだしてみだけど
にちじょうにおわれるばかりで
うまらないみぞはふかくなる
きみときみがいと
はかりになどくかけられない
いきはけどおもわれてのいみ
きもちにうそわないから
めがまわるほどのくらしのなかで
いくつものじれんまかかえもがいてる
きみのこころにあふれたなみだも
うげずなにもしてあげられずに
こいしくてあいたいとおもうほどに
にふしなうぼくたちないくさき
cryそらでさくりでときれたいと
たどりながらきみをまたさがしてる
あいしあうときみは
にゅうなどいらないけど
おもいがはなれゆくときは
そうさせるなにかがあるんだね
こうはくのきょうじつ
ぼんやりとうつりをしてみた
たいくつとすねるきみはもう
そばにいないけれど
おもたくてきゅうくつであたたかなもの
だきしめればすめていとしさにかわるのに
うでのあいでするにどこぼれもうした
なくしてはじめてきがつくなんて
こいしくてふれたとおもうほどに
うすれゆくぼくたちのしんぱし
cryそらふりだしたあめはきっと
きみのなみだとうほうにくれみあげてる
きえはしないけさもしないぬくもりはぼくはなかに
そのおとわいものこれからもかわらないだろう
ふりかえりあともどりなんどもくりかえし
きみのおもうかげをさがすだろう
こいしくてこのきもちゆきまもなく
それぞれのときはうごきだす
とおいそらいつかまたあえるのならきっといえる
きみじゃなきゃだめなんだ