あふれるほどのよろこびわかちあい
こわれるほどのいかりはのりこえた
ながしたなみだはかれはて
あきれるほどにあわれみもいだいた
いまきせきをおと(ほんがく)にのせて
まだみぬせかいへ、いたきえとのぼりつめよう
ひとみをひらいてみえるもの(けしき)はたしかだから
とき(こく)のかなたへ
ディスプレイにうつすこころ(せいしん)のらせん
みだれるほどにいいわけはみだせず
ながすなみだでにじませて、たつべきばしょ(ぶたい)へいろどりをそえた
いまきせきをおと(せんりつ)にのせて
このよぞらこえて、いたきえとのぼりつめよう
ゆめ(げんそう)からめざめて、うつるかぜ(ふうけい)はかなた(ぜんれい)で
うけとめながら、はばたいて
Everlasting(とわ)をちかった、ゆめをかなたまで
うしなうもの、みうしなうもの... てをさしのべよう
うしなうもの、たちとまるもの... すべておきざりに
あいするひと(もの)あいすべきひと(もの)... みちびかれるまま
たたかうもの、いどむべきもの... \"さあ、あしをそろえろ\"
まだみぬぶたいへ、いたきえとのぼりつめよう
せかいをひらいて、みせるけしき(こうけい)はゆめじゃないから
とき(こく)のかなたへ