なきかぜのたよりできみをおもう
ぜつぼうのはてときをかさねて
このなみだよりやさしいうた
きみのそらまでとどけてくて
ずっと、ずっとなにがないひびか
つづくのだとおもっていた
さよならのわのひいくつものおもいでは
ひろあせるまましずかにそうのときをとめて
わすれないからきっとまたあえるまで
どうかおやすみなさい
はてないときのなかで
このいのちはつむがれてく
あの日みあげてほうは
かれのそらはあまりにもう
こぼしたなみだのおもいとはうらはらの
あの日そらで
それでもきみはないてるぼくをみて
あすへのひかりをつたえようとしていてとけて
だからいまもかわらっていとどきもちで
いきてみようとおもう
きみといきてゆける