しずむゆうひのかわらで
あの日のわたしたちは
なんにも知らないりょうてで
むてきのしょうらいえがいた
それぞれのみちをえらび
にたようなばしょでころび
なんどもおきあがりすすむ
またここであえるまで
ながいたびにでかけてるとちゅう
いつもむねにながれてるメロディ
みどうすじできたからみなみへみらいへ
そだてたゆめ
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むかしよくしのびこんだ
よるをみおろすてんぼうだいで
ねえいまのあたしってずるい
ながれるくもにきいた
ながいたびのきろくをつづろう
かえるばしょがむねにあるから
よどがわでからっぽになるまでわらった
もどらないひび
こんどはなそうあさまではなそう
かわらぬルーツをかくにんしよう
あなたのせかいにしんにゅうしてきた
むじゅんをなげこう
しかくいビジョンにえがかれたとおいくにでのあらそいや
うまれたばしょにいみがあるなら
このむなしさをなににかえる
たとえあたしをけしたところで
にさんかたんそがへるだけ
それならあいしてみようめのまえのけしきを
ながいたびにでかけてるとちゅう
いつもむねをささえてるメロディ
みどうすじできたからみなみへみらいへ
きざんだルーツ
おもいでめぐりあっちへこっちへいってもたりない
コンビニの缶チューハイいっぽんで
かたりかけたかわらのゆうひはあの日と
おんなじだった