KYANDORU

Yaida Hitomi

このままであるいていけるならそうすればいい
でもわたしからみていちきろさきでころぶだろうね

そしてこういうんでしょ「アンナのだれにもよけられぬいしさ
でもわたしからみてきみのくつひもがゆるすぎたんだ

快楽のはてにはかなしみがまってる
それでもすすむかくごはあるかい
かくごはあるかい
わたしはこわい

れいぞうこのなかのぞいてもおもいではほかんされてない
できることならきみのきおくのなかでいきがしたい

すなにかいたようなもじになれるなら
ねむれないよるにおびえなくていい
おびえなくていい
わたしはちいさい

キャンドルをもってはしっている
ボローニュのをまとって
このひをけすわけにはいかない
キャンドルをもってはしっている
みんながわたしをみてる
こうわずかけだすことができたら
いつの日か

快楽のはてにはかなしみがまっている
それでもすすむかくごはあるかい
きりょくはあるかい
わたしはこわい

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