新星 (Shinsei)
Yama
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きみのこと おもては うたっているよ
ずっと なさけない なりに
ちゃんと たっているよ
あいや へいわを だれかが かたっていたよ
くだらない みたいね
あおから あかに かわる しんごうを まって
めがほんごしの しそうを あびた
いやほんさして しろい めを むけた
さんざんな どんかんな ぼくも ぼくなのに
ああ、みみもとで あなたは うたっているよ
ずっと あるけない わりに
ちゃんと たっているんだよ
けさも へいわを だれかが かたっていたよ
ゆるせない だけの こどもみたいに
もしも ぼくが うたを かくなら
どんな ことばを さ、のせるんだろう
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いえない ことが やまほど ふえていて
いくとせごしの しこうを とめた
いやけがさして きたいすら やめた
ごうまんな とんちきな そんな ぼくなのに
あおじろい そらの はじで
ぼくは そんな しんせいに なったよ
ひかりかたとか わからないから
だれの めにも うつらないけど
おとひとつ ならない まちで
ぼくは そんな しんがあに なったよ
うたいかたとか わからないけど
だれの みみにも とどかなくても
みみもとで あなたが うたっていたよ
きみのこと おもっては うたっていたいよ
ずっと たよりない けれど
ちゃんと たっていたいんだよ
あいや へいわは だれかが かたってくれよ
かざらない だけの こころなんかで
もしも ぼくが すたあに なったら
どんな ことばを さ、うたえるんだろう
どんな ことばでさ、うたえるんだろう
この ほしで この ぼくで