くれなずむそらにかぜがなく
はだしのわたしはただたちすくむだけ
なぜこんなにむなしいのかな
さめたくちびるかみきった
きみはそれでいいんだよ
じぶんのよくをまっとううしてよ
きみなりのあいをこれいじょうのぞんだりしないから
このめにはたしかにわたしのことをおもうひとやこころが
うつっているけどとうのわたしじしんは
ネジがちょっとたりなくて
いつだってずっとあさってなのゆるして
ほんとうはせかいじゅうにわたしのそんざいを
わびたいくらいなの
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きゅうくつきわまりないまち
なみだうかべてつかえるむねをなでる
なぜこんなにくるしいのかな
なえたひとみはやみさえのぞむ
きみはそれでいいんだよ
とがったいしつらぬいてよ
きみなりのあいはだれもきずつけはしないから
きみにいわれてはじめてわたしのてが
ちいさいときづいたの
ほしいものはたやすくつかんでみるが
なかみなんてありやしない
だれだってきっとおなじでしょゆるして
はがゆさたれながしてるわたしは
やはりきえるべきなのかな
このめにはたしかにわたしのことをおもうひとやこころが
あふれているけどどうもわたしじしんのあいがちょっとたりなくて
きみにいわれてはじめてわたしのてが
ちいさいときづいたの
それなりのぬくもりばかりもとめちゃって
きみすらまもれない
そう、うたうことしかできないわたしをみとめて
ほんとうはせかいじゅうにわたしのそんざいをさけびたいのに