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    だれよりもきみのそばにいたい、とねがった
    かみさまはざんこくだ
    それはかたいぞん
    たとえエゴのおしつけだとしても
    ぼくは

    からっぽのこころにつめこまれたこどく
    はんぶんくらいわけてくれないかな
    さすようないたみもこぼれそうななみだも
    ぜんぶひとりじめしないでよ

    ふれることさえかなわないから
    ふるえるまぶたをとじた
    きみはもうあるいていけるよひとりで
    ぼくがきえたあとのせかいも

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    さようなら
    だけがしあわせにたどりつけること
    あたまではわかってる
    それはどくのように
    きみをむしばんでいくとしても
    ぼくは
    なにもしらないふりをして
    いえないことばをのみこんだ

    こごえたきみのてをあたためるゆびさき
    そのつめをはがしてしまいたいけど
    ゼロになってくきょりにみみもふさげないで
    ふきげんにあめをかみくだく
    めばえてくくろいかんじょうなんて
    らしくないってわらってよ
    きみがうれしいならぼくもうれしかった
    そんなものはかこのげんそう

    ごめんね
    なんどもきいたことばでもちがういみ
    あたまがこばんでいる
    それはまやくのようにぼくのしんをとかしてくとしても
    ぼくは
    きみのやさしさにすがって
    にげみちをこわしていた

    きみのそばにいる
    ぼくのゆいつのねがいさえ
    かないはしなかった
    だって
    ぼくはきみのなかひざかかえたかげ
    きみしかしらない

    さようなら
    さえもいわずはなれてくぼくのこと
    ゆるしてくれるかな
    それは
    うそのよういつかわすれるきおくだとしても
    ぼくは
    ずっときみがだいすきでした
    きみさえしらないこのおもい

    Información de la canción

    Composición: Y

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