どれだけつみをかさねてうそをむねにいだいてねむる
せつなのときはながれてやがてけしきはすがたかえて

おちたよるのとばりのようなほんのわずかなおおせおしむように
ぬれたかみをやさしくなでてそうほほえむ

いくせんのよるにさよならをつげて
いくせんのほしにこぼれずしろいはね

どれだけむねをいためてかごにとらわれたままいきる
うつつとゆめのはざまでゆれるとどかないほどつよく

みちたあさのひかりにふれたとても小さなしずくまもるように
ひえたかたをだきしめたままそうかんじて

いくせんのゆめにこのおもいをつげて
いくせんのかぜにまいあがるしろいはね

だれもがうそのなみだをくりかえす
ぬくもりだけがしんじつまよいからさめて

いくせんのよるにさよならをつげて
いくせんのほしにこぼれゆくなみだ

いくせんのゆめにこのおもいをつげて
いくせんのかぜにまいあがるしろいはね

Información de la canción

Composición: Yui Itsuki

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