Hanbun
Yukari Tamura
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だれかのことばに
どうかまどさらないで
まもるべきものはむねのなかにだけ
ほかのひとよりPUREな
ガラスのこころにふれた
なきだしそうなえがおはやがてかわる
きみのことをおもうきもち
そのはんぶんさえ
つたえきれないたりないけれどそばにいるから
せめてきょうがおわるまでわ
あのそらへきみをつれてゆくよ
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おぼえているかな
こどもじみたやくそく
おもいでとよべないわたしのわがまま
あのころとおなじきみ
みつけるたびうれしくて
このままいけるところまでゆこうずっと
ときはながれいつのまにか
おとなになってく
つよくなりたいそんなことをおもいつづけながら
せめてきょうはわたしだけの
きみでいておもいでをもういちど
きみのことをおもうきもち
そのはんぶんさえ
つたえきれないたりないけれどそばにいるから
せめてきょうがおわるまでわ
あのそらへきみをつれてゆくよ