今朝まで見ていた大層な夢を
滲み出した黒色の影に構わず重ねた
諦めたフリをしても後悔に火をつける
煙にして吐いても匂いが君に似てた気がした
薄暗い部屋で一人
こもる優しい音楽
許してくれよ
わけないよな
せいかつ 日々の生活を
歳をとってく君の隣で
ずっとずっとずっと過ごしていたいよ
春がきて夏がきて秋が来て冬が来ない
そんな結末
冷たい結末が 触れたい結末が
それが君だった
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せいかつ 日々の生活を
歳をとってく君の隣で
ずっとずっとずっと過ごしていたいよ
忘れたい記憶と
思い出した辛い記憶も
全部全部全部
君と過ごした日々だから
忘れたいよ
けど忘れたくもないよ
そんな矛盾
してもいいよな最後くらい
せいかつ 日々の生活を
歳をとっていく君の隣で
ずっとずっとずっと過ごしていたいよ
せいかつ 日々の生活を
歳をとっていく君の隣で
ずっとずっとずっと過ごしていたいよ