開け放した小さな窓
その向こうは無限の華
くやしいから大きなアクビ
今日も一人部屋で迷奏
こんなふうに誰かも
同じ風景 見ている
哀しいわけじゃないんだ
ただ明日がぼやけてるだけ
引き裂かれてく思いを
音にしたためた
眺める場所を変えたら
「僕」になれたんだ
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のまれそうな冷たい海
手に負えないそんな感じ
周りはまた大袈裟な見栄
でたらめならいい勝負
束縛がなくても
自由には遠いな
あきらめよりも未来を
ただ笑って選びたいだけ
二番目に好きなものを
海に投げつけた
弾ける泡を見てたら
無垢になれたんだ
小さな意志のかけらが
闇に輝いた
高鳴る微熱感じて
楽になれたんだ
引き裂かれてく思いを
音にしたためた
眺める場所を変えたら
「僕」になれたんだ