Garakuta
Zwei
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なんどもなんども
ダシソビレタMEERUは
ごめんねとひとこと
そのひとことのせい
つまらないことできずついたり
きずつけるこころって
まるでじぶんのことのように
あんしんしているのかな
ひとりぼっちにもなれない
ふたりはなればなれになったら
こころがこわれて
からだがとまって
えがおわすれたがらくた
まるでいきをとめるように
なんにもないせかいにおちこちた
もうじぶんさえも
どうでもいいような
がらくた
ひとりぼっちにもなれない
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まっくらなへやだと
まどさえもみえない
だれかにあいたい
でもだれかなんかじゃない
ちがうかおしたふたごのように
かんじるところがおなじで
でもちがうところにあこがれた
たりないものうめたいのに
すれちがいざまにみつける
みたことのないよこがおとか
ちいさなほくろとか
ふせたまつげとか
おもいだすといとしい
ごめんねといえばすむのに
MEERUなんかじゃなくてあいたい
こえでいいたくて
それができなくて
だめだな
ものすごくだめなやつだな
となりにいる
それがふたりのばしょ
それがあたりまえだった
ひとりぼっちにもなれない
ふたりはなればなれになったら
こころがこわれて
からだがとまって
がらくた
ひとりぼっちにもなれない