Shigamitsuita Seishun
Nmb48
なんねんかぶりかおをだした
こうこうのぐらうんどで
なまえしらないこうはいが
なつのあせをながしてる
でんとうあるさっかあぶが
よせんおちしたときいて
いてもたってもいられず
れんしゅうをのぞきにきた
ちょうれいだいすわってる
かのじょみつけておどろいた
おとなっぽいわんぴーすをきた
あのころのまねーじゃー
あれは
しがみついたせいしゅん
きずだらけのえいこう
あんなにもえたじだいは
もうにどとはこないよ
ふりかえればまぶしい
はしりぬけたあのころ
だいじなものはひとつだ
ぜんりょくでやりきろうぜ
あすのために
はじにたってぼくはみてた
れんしゅうのいちぶしじゅう
ちかくをとおりすぎてく
ユニフォームがなつかしい
いまのぼくがこのばしょから
どんなことばをかければ
つぎのしあいにかてるか
ぼんやりとかんがえた
はがゆいのはわかるけど
かれらじしんがさがさなきゃ
ぜんこくゆうしょうできないわと
つぶやいたまどんな
そうだ
しがみつけよせいしゅん
ざせつをしてわかるさ
なみだをながしたあとの
たちあがりかたまなぶよ
みかえしたいらいばる
あといっぽのはいぼく
ちからにかえろ!くやしさ
がむしゃらに突っ走ろう
ゆめのために
いつの日にかこうはいも
つぎのせだいをみまもるよ
いましかできないそのいちずさ
おしえてくなるはず
あれは
しがみついたせいしゅん
きずだらけのえいこう
あんなにもえたじだいは
もうにどとはこないよ
ふりかえればまぶしい
はしりぬけたあのころ
だいじなものはひとつだ
ぜんりょくでやりきろうぜ
あすのために