つきをみていたしょうねんじだい
ちきゅうからどれくらいとおいかしらなかった
ろけっとのえをかいてそうぞうをふくらませてた
かってもらったぼうえんきょうで
うちゅうのむこうがわのもうひとつのせかいに
あこがれた(なりたかった)ゆめはうちゅうひこうし
おとなになったぼくは(おとなになったぼくは
まだちきゅうにいるよ(ちきゅうにいるよ
よるのそらみあげながら
いつかいっしょにいこうって
かたをならべかたった
きみはMoon
ぼくはEarth
いつのひかこいをして
しらぬまにこんなちかづいた
ぼくたちはつきとちきゅうだ
ろけっとなんか
つかわなくてもたどりつけたよ
あいははなれたそのきょり
いえをでてからなんねんかんも
そらなんかみあげずにしたをむいてあるいた
にちじょうのことだけであたまのなかいっぱいだった
びるにかこまれたたいきけんは
だいじななにかさえもわすれてしまうくらい
いそがしく(はたらいてた)ぼくはさらりいまんだ
あるひであったきみと(あるひであったきみと
はじめてでーとしして(でーとしして
かがやいたせいざのなか
きっとうんめいがめぐって
ひかれあいここにいる
ぼくのMoon
きみのEarth
すこしずつかけてゆき
またここですがたあらわした
うつくしいあおいまんげつ
ときをこえて
やっとここまでとどいたあいだ
たとえどんなにはなれてても
げつめんにはまってくれてる
せいめいたいはいるのだろうか
さあみらいをはなそう
きみはMoon
ぼくはEarth
いつのひかこいをして
しらぬまにこんなちかづいた
ぼくたちはつきとちきゅうだ
ろけっとなんか
つかわなくてもたどりつけたよ
あいははなれたそのきょり