だれかにてくびをぎゅっとつかまれて
いくなといわれてひきとめられる
そういうけいけんしたことあるかい
もちろんあいだとわかってはいても
ていこうしたのはなぜだったのか
うでをふりきったのはぷらいどににたへんないじだ
きみがおもってるよりぼくはいいひとじゃない
うそはついていないけどしょうじきでもない
きみがしってるぼくはほんとうのぼくじゃない
じぶんでもあきれるほどじぶんがすきになれない
みらいがあるからいいじゃない
ふりむきざまぼくにいうつもりか
じじつがどうでもかんけいないなんて
かってなりくつと思ってしまう
なによりだいじなきじゅんはいつでも
しろとかくろとかふたつにひとつだ
とうそうしたのはどうしてなのか
うらぎられたとしてもそうかんたんにきずつくものか
きみがしんじてくれてもぼくはわるいにんげんだ
あいがしんじつかなんてどうでもいいこと
きみのしらないぼくがこのせかいにいたんだ
さあいまならまにあうよすべてをわすれてほしい
みらいというのはでまかせだ
めをみながらちゃんといえるのかな
なにをしんじてる
なにをしんじたい
かこはやりなおせるか
きみがおもってるよりぼくはいいひとじゃない
うそはついていないけどしょうじきでもない
きみがしってるぼくはほんとうのぼくじゃない
じぶんでもあきれるほどじぶんがすきになれない
みらいがあるからいいじゃない
ふりむきざま
おなじことなんかいでも
きみはいうつもりか