にしがわのこうしゃぬけ
ぷれはぶのぶしつまで
すかーとをなびかせて
ひとりはしる
せんぱいがやめるって
いまさっききかされた
とつぜんのできごとに
どうようしてる
おだやかにほほえむかのじょを
りょうてをひろげとめてくれたか
きもちかわらなくても
はなしきかせてほしい
ひとにいえないくらいすきだった
そばにいるだけでときめいた
おもいきづかれぬようにかくして
ずっとこくはくできなかった
はじめてのこのこいは
しゃんぷーのにおいがした
あこがれのせんぱいは
まどぎわでまっていた
まだむねがくるしくて
かたでいきした
まっしろなぶらうすが
ぎゃっこうにすけていた
はっとしたそのわけは
わたしのひみつ
ごめんねとこえにはださずに
くちびるだけがそっとうごいた
かのじょのそのけついに
おでこをつけてないた
ひとにしられたくないこいだった
ずっとさりげなくみつめてた
なにかはなしたらばれちゃうから
ひとりこころをおちつかせた
ふりむいたそのかみは
しゃんぷーのにおいがした
ぎゅっともういちどだきしめられて
ずっときづいてたといわれた
ひとにいえないくらいすきだった
そばにいるだけでときめいた
おもいきづかれぬようにかくして
ずっとこくはくできなかった
はじめてのこのこいは
しゃんぷーのにおいがした