なまりそらのすたーげいざー
どれだけめをこらしてみても
あのほしは
さがしだせない
でもみあげたよる
あすふぁると はなつあめのにおい
かさのなか うでからめて
ひだりかたはぬれてもいい
みぎがわのきみのほわば
あわせてむかったぷらねたりうむ
せいざのものがたりとくいげにはなしたっけ
なまりそらのすたーげいざー
つくりものでもきれいだったね
まぶしくきみ
わらっているぼくはみつめている
お
なまりそらのすたーげいざー
てをのばせばやさしくいとしい
そのほしに
ふれられる
よろこびだきしめ
このいえのべらんだからじゃ
あかるすぎてみえないね
ねむらぬまちためいきする
そんなきみがすきなのさ
いなくなったひびなれやしない
せいざのものがたりのようきみをもとめて
なまりそらのすたーげいざー
くものきれまのぞくひかりが
きみじゃないか
なんてふわっと
すこしうきあしだつ
お
なまりそらのすたーげいざー
てをのばすばしょすらみえない
あのほしに
ふれさせて
せめてもういちど
さいごやきついた
くもかかったえがおそのほほこぼれる
ほうきぼし
あのときのこうかい
むねしめつけたまま
ぼくのものがたりは
きみをもとめて
なまりそらのすたーげいざー
どれだけめをこらしてみても
あのほしは
さがしだせない
ひとりみあげ
お
なまりそらのすたーげいざー
くものきれまきょうをさがして
きみがいなきゃ
いきるいみも
ないっていまさらか
お
なまりそらのすたーげいざー
てをのばせばまぶしくいとしい
あのほしに
ふれていた
ころみあげるよる