めざましどけい
とめて
あさひにきづいた
いつもとおなじように
ひさんんなにゅーす
ながめる
ぼくはたべあきた
ちょうしょくのこし
てれびのなか
とぶミサイル
かっこいいだなんて
おもっている
ぼくはここにいる
うちゅうをさまよっている
きみはそばにいる
おなじほしにたっている
にじいろのあめ
みあげきれいと
かんどうして
きいろいけーきをまえに
おいしそうと
いえるような
しらないということは
つみぶかいこと
ゆえに
しらないことだらけの
ぼくは
しゅうしんけいでいきている
ぼくはここにいる
うちゅうをさまよっている
きみはそばにいる
おなじほしにたっている
こんなぼくに
かぜはやさしく
こんなぼくを
つつんでくれる
だれにも
わけへだてなくかぜはふく
やさしくつつんでいる
ぼくはここにいる
うちゅうをさまよっている
きみはそばにいる
おなじほしにたっている
おなじほしにたっている