さんねんぶりのさいかいで
おたがいにとしばかりかさねて
すこしふとったかい
なんてさ
さいきんはどう
いちにちじゅう
いそがしくかけまわっているの
つかれたまってるかおしてさ
きんようよるにはなすような
ふまんやぐちわ
きょうのところ
むねのぽけっとに
しまっていようよ
ほしぞらのてんとに
おもいでのらんぷともそう
あのころのふたりにもどったら
こわいもんなんてないよ
こんなふうにぼくらは
つきることなくかたりあったな
こころにともったひかりを
あつくあかくもやそう
しょうねんじだいのおわりに
みらいへのおもい
つめこんで
うめたはこ
いま
ほりおこそうぜ
じょうだんかわしかよってた
こうしゃをへいのそとで
ながめてときのはやさにきづくんだ
ねえ
あの日ゆめかいたじぶんよ
そんなふうにみつめないでよ
こんなもんじゃないよそうだろ
おもいでのらんぷに
あすへのちずを
かざそうあのころのきもちにもどったら
こわいもんなんてないよ
ぼくいがいのだれが
ぼくのゆめかたるっていうんだよ
はるかなみらいをえがいて
あすもいきていくよ
ほしぞらのてんとに
おもいでのらんぷともそう
あのころのふたりにもどったら
こわいもんなんてないよ
あすからもぼくらは
つきるまでたたかっていくんだろ
たしかな今も
あいしていこうよ
もっと
つきひがながれ
としおいても
かわらないきずなは
こころをもやしてくれる
そしてこよいは
あのころのように
かたり
かたりあおう
かたりあおう
かたりあおう