はいろのへいしゃあいのこうてい
ふるえがあさつゆをそぎおとす
きれいなじょうくあいじょうなんせんす
ああうるわしきいとしいくらがり
みだれたあとナミヌのステージ
ばらばらにからまるゆび
じょうかにかいいんのてふるえだすかれ
ひいろのくちびるにこないよあけ
わたしはあなたのうえくるしがるかれ
はてるまではなさないわ
そのこえもしらむ
こわさないでいわせないで
ちのうみにあいはないの
あなたにねがうことがひとつ
わらってほしいのそれだけ
あかくさいたせきりゅうが
わたしのうれたゆめでひらいた
ひかれるのはたいとろーぷで
くらむようなまじわり
きかせるおとまでぬれて
ふやけてしまう
からみだすどくのうでうすあかりにかげ
ひびいりのしょうきのびんかさがゆらぐ
ぎりぎりのこういのうえくちにするあいう
おびえてくるしくてあいをうたう
あいしてるだなんて
わらわせないで
かなわないこいはわすれます
あなたのくびにちかうわ