めざめるたいようこころにかざして
あおいだそらのかなためざしてゆく
ひとみをとじればきおくのすきまに
あのころのなつかしいかぜがふいた
せつないほどまぶしいあなたのほほえみに
なみだあふれてもくじけそうになっても
いまをこえてくの
もどれないときのなかにぼくらはうまれた
あしばやにすぎてくみらいになにがまっていても
ゆずれないおもいだけずっとぎゅっとだきしめ
はてしないそのあいしんじてあるいてゆくの
ささやくなみおとこころにひびいて
やさしいうたがほほにこぼれおちる
のばしたてのひらなにかがふれたの
ほんとうのしあわせつかみたいの
かなしいほどきらめくほしのねがいのように
はるかとおくてもおそれない
ゆうきのいまをこえてくの
かがやけるときのなかにぼくらはいきてる
えいえんにはばたくみらいになにがまっているの
あなたへのおもいだけつよくつよくだきしめ
かわらないやくそくしんじてあるいてゆくの
もどれないときのなかにぼくらはうまれた
あしばやにすぎてくみらいになにがまっていても
ゆずれないおもいだけつよくつよくだきしめ
はてしないこのあいしんじてあるいてゆける