きづけばいつもそばにあってとうぜんとおもうようになって
おなじだねみてきたふうけいはくりかえすあたたかなきせつもさくらのはなも
あのころとなにもかわらずにきぎたちはおなじかおでわらう
かわったのはきみのことだけぬくもりをのこして
あわいゆれたこんとらすときみをさがして
なつがやってきてきみがいなくなるまえに
だきしめていまおもかげもぜんぶ
はなしたらすべてはうそになるよ
くちづけたそのしゅんかんにはもう
ゆめのなかでだきしめたやさしいぬくもりはこのてに
にっきは、つづきがないよ『いじわるだね。』ひとりで
こうしてうすれていくよいえなかったことばは
おなじきせつおもいだせばきみはゆるすかい
なつがやってきてきみはまたいなくなった
きみがいたそんざいしょうめいだね
あたたかなむねのなかのきもちわ
くちづけたそのしゅんかんにはもう
ゆめのなかでだきしめたやさしいぬくもりはこのてに