ちいさくかがやけるまひるのほしにちかうまだかたちのないみらいでも
いつのまにかきざまれたおもいでたちなんにもないとあきらめてめをとじてた
こわれてしまいそうなよわさにたいせつにしたいものすべてを
うばわれていろあせてくきみはどこにいるの
それぞれのせかいであけていくよぞらがめざめのあさをむかえる
ちいさくかがやけるまひるのほしにちかうまだかたちのないみらいでも
えがおうつすかがみのまえのしょうじょとねがうほどにしみゆくしょうねんのめ
であうはずのふたりのきょりはせつなくはなれてしまうけれど
ささやかなこのよあけをきみにつたえたくて
すれちがうふたりのそれぞれのそらにはおなじかずのほしあかり
ねがいとためらいとかなしいのしきさいがそっとかさなりあえるように
それぞれのせかいであけていくよぞらがめざめのあさをむかえる
ちいさくかがやけるまひるのほしにちかうまだかたちのないみらいでも
いまもこのせかいでいくつものよあけがしずかにおとずれていく
おなじようなひびにふせたかおをあげたらきみいろのそらにとどくから
ちいさくかがやけるまじるのほしにえがくきみの未来がちかづいてる