まどからのぞくこもれびがあのころをさそって
たのしいひもないたひもなつかしいおもいで
よみかえしてみればむねをきゅっとしめつけるの
なやんでもかわらないふあんなひびのなか
さきのみにくいくもったみちだけど
さあめをこらしてみえてくるからあしたへのみちが
いまはうすぐらいそらもいつかはれるときがくる
どんなつらいときだってわらえるひがくる
ひとりをかんじていてもわたしはとなりにいるよ
きもちひとつのなかまがいつでもまってるのdistance
ひざをかかえうつむいてたさびしさにもたれて
にぎやかなまちかどがふあんをつれてくる
おもいどおりにいかないくやしいときもあった
きがつけばなみだこぼしたときもあったでしょう
いつもちょっぴりじぶんをふさいでたけどだいじょうぶ
どこにもいかないきぼうはにげない
いまはとおいみらいでもいっぽずつちかづいてる
だからあせらなくていいしんじていいから
みちはひとつじゃないけどたどりつくばしょはひとつ
ねがいつづけたおもいはあかるくかがやくみらいへ
ありふれたいつものそらみあげればきづくよ
そうつながるこころ
いまはうすぐらいそらもいつかはれるときがくる
どんなつらいときだってわらえるひがくる
だからあるきつづけようわたしがとなりにいるよ
いつもたのしくいられるしんじてあかるいみらいを
いっしょにいこうねのdistance