きげんきれかけのでんちでにびるまいにち
ぜつえん
れせっとしたあらむ*たいま
あいそまなくすぎるひびだけ
じっしんほうでめぐるおもいを
どこかでおいひいたはりが
むねをさして
ひきさいたばしょからあふれだして
ふりつもるあおいすな
だれのせい
じっしんほうでめぐるおもいを
どこかでおいひいたはりを
まきをくして
ふたつこころにつけたして
すすむて
でじたるとけい
すうじのれつにとけて
ふりだしまでぼくをまいもどすように
あさやけ
こおりついたうみにつきがしずんで
ひかるたいようにぼくはまいごになる
ゆうけい
よるがおとをたてておいだすかげ
きみをやりこめるように
さあゆけ
すべてはいになっても
じぶんでけしたときがさいごに
きみのさいごになる
だれのせい